「けやき接骨院」で痛みを根本改善へ

手塚 和人(てづか かずと)

施術保有資格・認定・習得:柔道整復師 日本KTテープ協会認定セラピスト 療術師

得意な施術:「歩く力の回復」×「骨盤調整」を行い、「人らしさの回復」を図ります。そして腰痛、膝痛などあらゆる疾患に対応していき、根本治療、生活の質の向上、永続的な健康を目指します。

 

お客様へメッセージ

検査患者様ファーストを第一に、患者様を家族のように思う接骨院、けやき接骨院 院長の手塚和人(てづかかずと)です。

私は、1970年8月1日の午後12:50、とてもとても暑い日に、両親の実家がある栃木県今市市(現 日光市)の病院でうぶ声を上げました。世界的なに有名な観光地、日光市で生まれました!と言えばカッコいいのかもしれませんが、数日で大宮市に戻って来ましたので、大宮生まれと公表しています。

家族構成は、国鉄マンの父、ふつうの母、三つ年上の兄の4人家族で、2012年に友人の紹介で知り合った妻と結婚し、現在は元気いっぱいの小学2年生の息子と0歳の娘のお父ちゃんです。

小さい頃の夢は、国鉄マンの父の影響もあり、電車の運転手でした。自宅にはいつも時刻表があり、日本地理のほとんどは、時刻表で覚えたのを記憶しています。

スポーツは、小学校4年生から、まわりの友達の影響で、野球(リトルリーグ)をはじめました。始めたのが遅かったのもあり、まわりに追いつこうと必死にボールを追いかけ、最後は大宮代表にも選ばれ、楽しかったリトルリーグ生活でした。その後はシニアリーグにもすすみ、野球漬けの中学生生活でした。高校では、城西大学付属川越高校に進み、ここでも野球部に所属しました。3年生の春の大会で県ベスト8に進み、夏の大会ではシード校になるも、初戦敗退。今でも悔しい過去のひとつです。

大学生活は、野球に対する燃え尽き症候群もあり、野球はしなかったのですが、大学卒業後に入部したクラブチームの監督さんが接骨院の先生でした。ふつうにサラリーマン生活をしていたのですが、その監督さんの仕事を見ていて、「患者さんに喜ばれる、人のために尽くす、こんなに素晴らしい仕事を私もやってみたい!」と、いつのまにか思うようになり、一度しかない人生と思い、今の道に進みました。

資格取得後は、プロゴルファーのトレーナーとなり、一流選手のケアを担当しました。プロゴルファーは体ひとつで賞金を稼ぐ仕事のために、非常に緊張感のある仕事でした。目の前にいる選手を集中してケアにあたるという経験は、今も大変生かされているものと感じています。

その後は、さいたま市にある整形外科に勤め、そこでは1日に200名の患者様が来院していました。毎日目の回るほどの忙しさでしたが、ひとりひとりの患者様を家族のように丁寧に治療にあたるという先輩方の指導もあり、充実した整形外科勤務を送ることができました。ここでの経験も、今では大変生かされていると思います。

 

けやき接骨院を開業

カウンセリングそして、2009年5月8日に、ここ日進にて、けやき接骨院を開業いたしました。今年で開業12年となりました。これも、家族のみならず、患者様に支えられてきたからこそ、迎えられた時間です。おかげさまで、地域に根付いた接骨院として、患者様からの「楽になったよ!ありがとう!」の言葉に支えられ、私の原動力になっています。

この世界に入り、20年経ちました。診てきた患者さんは6万人を超えました。これまで経験させていただいた、治療家としてのスキルすべてを、患者様が良くなることへすべてをご提供させていただき、みなさまが、この先、10年後も20年後も、笑顔で元気に過ごせるように、けやき接骨院は、全力でサポートしていきます。

これからもずっとよろしくお願いいたします。

 

 

澁谷 七海(しぶや ななみ)

手塚澁谷保有資格・認定・習得:柔道整復師 整体師

施術メニュー:「歩く力の回復」×「骨盤調整」が得意です。人間本来の機能である「歩く」ことを大切にしています。

 

お客様へメッセージ

元気に笑顔でをモットーに治療する、

柔道整復師の澁谷七海(しぶやななみ)です。

「病は気から・・・」とよく言います。

分からないこと、不安なこと、何でも構いません!

気になることがあれば遠慮なく聞いてください。

私は、1998年5月8日に埼玉県上尾市で生まれ、上尾市で育ちました。実は誕生日がけやき接骨院の開院日と一緒なんです。勤めていることに運命的なものを感じております。

家族構成は、父、母、五つ年上の兄、私の4人家族で、両親は共に介護の仕事をしています。現在は、両親の教えでもあり、社会人になったら、自分の力で何とかしなさい!ということで、実家を出て一人暮らしをしています。

小さい頃の夢は両親の影響もあり、介護福祉士でした。今でも将来的には、介護に携われたらなと思っています。

スポーツは、小学生の頃からサッカーをやっていました。男の子の中で負けないように必死で頑張っていたのをよく覚えています。中学に入り、学校の部活はソフトテニス。それとは別に川越のサッカークラブに所属して、スポーツ漬けの毎日でした。一生懸命頑張っていたのですが、15歳の夏頃、慢性的な腰痛だと思っていた腰が整形外科でヘルニアと診断され、サッカーは断念することになりました。今でもボールを蹴る瞬間しびれが走ります。

ですが、リハビリの先生のおかげでソフトテニスは続けることができました。

ヘルニアで通っていた整形外科で柔道整復師という職業を知り、自分より熱心に良くしようとしてくれた先生を見て、「私もこんな仕事がしたい!」と思い、この道を目指すことになりました。

その後、高校を卒業して、専門学校に3年間通いながら、けやき接骨院に学生のうちから、患者さんと接したいと思い、見習いとして勤めました。勉強と、けやき接骨院での仕事の両立はとても大変でしたが、小さいころからスポーツをしてきて、培ってきたあきらめない気持ちで、乗り切りました。そして資格取得後は、柔道整復師として、けやき接骨院に勤めることになりました。

まだまだ、勉強していくことはたくさんありますが、患者様、患者様のご家族、みなさまが、健康で元気に笑顔でいられますように、けやき接骨院スタッフ一同、全力でサポートしていきます!

これからもよろしくお願いいたします。

 

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